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講師:ジョン バーズ

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絵本を一緒に楽しむ


  • 修士号取得、イギリス小学校教諭資格、英語教師資格(CELTA…ケンブリッジ大学の一部門であるケンブリッジESOLが認定)

  • John says: ロンドン大学の教育法大学院を修了し、教諭資格(3歳から12歳)を取得。計10年間の学校勤務中は、ロンドンの小学校および中東にあるアラブ首長国連邦の英国人学校において、子どもたちの指導に情熱を注ぎました。 その後、世界の中でも、より恵まれない開発途上国の子どもたちのために何かしたいという思いから、イギリスの ”Voluntary Service Overseas”(青年海外協力隊などJICAボランティアのようなシステム)のボランティアになり、パキスタンとモルディブにて、それぞれ約2年間ずつ計4年間現地の小学校教諭の養成に尽力しました。 この2国のボランティア活動の間に再び大学院 (University of Reading, UK)に入り、教育学での修士号(Planning and Management in Educatiion)を取得しました。このときの 論文は著名なインターナショナルジャーナルでも公表されています。 また2006年にはイギリス・ケンブリッジの”Embassy CES”にて英語教授法について学び、英語教師資格を取得しました。その後、アフリカのガーナ共和国にある"the German Swiss International School"で英語教師として勤めました。 日本で2006年に英語講師になって以来、幼児から大人まであらゆる年代の方に英語を教えてきました。また企業での講師経験(セイコーエプソン様、NEC様、オリンパス様他)もあります。また独立行政法人国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊訓練所の英語講師を務め、語学のみならず開発途上国でのボランティア活動に関する知見を含めた内容の濃い授業となるよう工夫を重ねてきました。

  • 私にとって、教えるということは、職業であると同時に喜びそのものです。すべての学習者のみなさんはそれぞれ個性ある別個人であり、英語学習の目的や動機は千差万別でしょう。私はその皆さんのもつ多様なニーズが満たされるよう、これまでの経験と知識の全てを使って誠心誠意レッスンにあたっていきたいと思います。

スタッフ:北原 照美


  • 幼稚園教諭資格、修士号取得、英語堪能 Terumi says:駒ケ根出身。最初の勤務先は東京の私立幼稚園。次第に海外の幼児教育への関心が高まり、ニュージーランドに渡って公立幼稚園で幼児教育に携わりました。帰国後は駒ケ根市立幼稚園で6年間子どもたちとの園生活を満喫、と同時に長期休みにはアジア旅行を重ね、旅先で出会った子どもたちの笑顔と優しさにエネルギーをたくさんもらっていました。「もらうばかりでなく、私にも子どもたちのためにできることがあるはず」との思いが募り、JICAの青年海外協力隊に応募。モルディブ共和国で幼児教育向上プロジェクトに没頭する日々を送ったのち、ユニセフのコンサルタントとして再びモルディブで幼児教育に従事。この約3年の間、幼児期の英語教育にも深くかかわってきました。 その後、JICAの駒ケ根青年海外協力隊訓練所で国際理解教育・広報を担当。長野県内の学校を中心に多くの団体で国際理解を深めるためのワークショップを開催しました。 続いてアフリカ・ガーナ共和国のJICA事務所ではボランティア事業に尽力し、国際協力現場にやりがいを感じつつも「子どもたちと直接かかわる仕事が再びしたい」という思いが日に日に強くなり、2011年の帰国後は、再び駒ケ根市立幼稚園の教諭に戻りました。現在は子どもたちに囲まれた生活に幸せを感じる日々です。 ライトハウスではジョンが講師を務めますが、私自身が積んできた幼児教育と英語教育への経験と知識も活かして、より日本人に、より子どもたちにあった効果的で楽しいレッスンとなるよう常にサポートを行っています。 私は”English"というコミュニケーションツールを磨いてきたおかげで、日本でも世界でも本当にたくさんの人に出会い、たくさんの貴重な経験を得ることができました。英語というと欧米を中心に先進国をイメージしがちですが、実際は英語で世界のほとんどの国を旅行することができ、その国の人と語り合うことが可能なのです。私が様々な国の人々との出会いから得られた素晴らしい経験はとても言葉では言い表せないほど大きなものです。ですから、「英語を学びたい」「世界を見てみたい」「いろいろな人と話をしたい」という方々の応援を精一杯させていただきたいと思っています。 実は以前は幼児期の英語教育に関しては「日本語もおぼつかない幼い時期から英語を学ぶことは本当に必要なのだろうか」という思いが頭のどこかにありました。しかし今は、小さいうちからライトハウスでのレッスンを通して、英語を上達させるだけでなく、同時に世界の国々にはいかに素敵な人がたくさんいるのか、多様な文化があるのか、私たちの生活が世界とどれほど強く結びついているのかなどを知ることが大きな意味のあることだと確信するようになりました。「英語が話せる」というだけでなく、柔らかな頭と感性で、広く世界に興味を持つ心を育てて、本当の意味での国際人・地球人になることが、子どもたちの役に立つ、という思いを強くしています。それは世界各国で活動してきた私たちだからこそできる強みであると感じています。

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